お知らせ

新型コロナウイルスIgG抗体定量検査(2021/06/16)

抗体検査

IgM抗体とIgG抗体があり、一般的な感染症ではIgM抗体のほうが早期に上昇しますが、新型コロナウイルス感染症の場合IgMもIgGもあまり差がなく、感染発症から11日~14日以降に高率に陽性になるとされ、検査精度のより高いIgG抗体が判定に主に用いられます。
血液抗体検査は発症早期の急性期診断には適しませんが、直近や過去に感染したかどうかがわかります
検査の精度についてはまだ不確実で、一定の割合で偽陰性(実際は感染歴があるのに陰性判定となる)、偽陽性(感染歴がないのに感染したことがあるという陽性判定となる)が発生しますので、あくまで参考値とお考え下さい。
自費による血液抗体検査は簡易キットの迅速判定より精度の高い検査会社に外注する方法で行います。

検査費用

 費用 8,000円(税込)

当クリニックではご希望の方に実施しております。保険適用ではありませんので、自費負担となります。


新型コロナワクチン予防接種予約について(2021/06/02)

新型コロナワクチン予防接種予約を次回6月21日(月)より再度開始いたします。

次回予約分についてですが、7月12日(月)から7月30日(金)までとなっております。

当院では、一日接種人数を54名様とさせていただいております。

予防接種がまだの方は、6月21日(月)以降、お手持ちの予診票及びクーポン券をお持ちください。


新型コロナワクチン予防接種予約終了について(2021/06/01)

新型コロナワクチン予防接種の予約ですが、

1回目 5月31日~6月18日

2回目 6月21日~7月09日

 

810名様分、終了致しました。

 

次回予約は未定となっております。


新型コロナワクチン予防接種予約終了について(2021/05/24)

本日より新型コロナワクチン予防接種の予約を開始いたしましたが、午前中で5月31日(月)から6月18日(金)までの450名様分の予約は終了となりました。

今後の予定については、未定となっております。


新型コロナワクチン接種に関するQ&A(2021/04/26)

新型コロナワクチン接種に関するQ&A

Q7.持病があります。ワクチンを接種しても大丈夫ですか?

A7.<接種すべきでない人>

1   本ワクチン成分に対して重度のアレルギー(治療を必要としたもの)を持っている

例:ポリエチレングリコール(化粧品等に含まれる)、ポリソルベート(乳化剤等としてチョコレート等に含まれる)に対するアレルギー、1回目接種で重度のアレルギー反応あり

2    16歳未満

3    新型コロナウイルス感染症に罹患し隔離期間中

 

  <接種は可能だが、利点と危険性を担当医や接種医と協議する必要がある人>

1    妊娠・授乳中
      ワクチン開発の治験対象者に妊婦・授乳婦が含まれていなかったため科学的なデータが不足しています。
  mRNAワクチンは生ワクチンのように感染は生じず、細胞の核にも入らないため、理論上は安全なワクチンとされています。
  一方で、妊娠中のCOVID-19は重症化のリスクが高くなるとされ、接種の推奨対象者は個人の選択において接種が可能と考えられます。
  授乳中の接種についても、母乳育児及び感染予防の利点を考慮して接種の適応を判断することが重要です。
  詳細については、WHO米国CDC英国Green book等の情報を参考にして下さい。

2    重度のアレルギー疾患(喘息、アトピー性皮膚炎、食物アレルギーなど)がある
  医薬品や食物に対する重篤なアレルギーの既往がある人を中心にアナフィラキシー反応が100万接種で4.7例の頻度で報告されています
  その後の報道では更に頻度は下がっていること、適切な治療により死亡転帰は報告されていないこと等を考慮して、接種を検討します。
  NCGMでは接種場所に救急カートを設置する他、アナフィラキシー反応が生じた場合には、ドクターハートのコールにて救命救急センターで診療の対応を行う想定です。

3    抗凝固薬(ワーファリン、DOACなど)使用中

4    免疫不全状態(免疫抑制剤使用、原発性免疫不全など)

5    自己免疫疾患(関節リウマチなど)

6    中等症以上の急性疾患(入院している)に罹患

7    新型コロナウイルス感染症にかかって90日以内

  <接種可能な人>

  上記以外すべて:例 軽症の急性疾患(新型コロナウイルス感染症を除く)、輸血したことがある